第2回 犬の遺伝性疾患に関するアンケート結果
特定非営利活動法人 日本動物遺伝病ネットワーク
    non-profit organization  
    Japan Animal Hereditary Disease Network  
2006年4月1日     東京ビッグサイト
FCIアジアインターナショナルドッグショー
     主催:ジャパンケネルクラブ
調査対象者; FCIアジアインターナショナルドッグショー参加者
サンプル数; 511名
アンケート方法; 無作為、質問紙(アンケート)法
Q1) 2006年4月1日よりJKCの血統書に、当団体(JAHD)の股関節形成不全の診断結果が、
    (飼い主の意向で)記載できることになりましたが、この試みをどう思われますか?
Q1で「良いと思う」とお答え頂いた方へ・・・
    血統書は犬種の証明並びに血統ラインを明確に示すものなのですが、遺伝性疾患の診断結果も
    血統書に記載されることで、より安心して購入もしくは交配することができますか?
Q1で「悪いと思う」とお答え頂いた方へ・・・その理由は何ですか?
飼い主の意向で記載するのではなくて、必ず記載するようにした方がよいと思う。
遺伝性疾患などの犬を繁殖させないためにも、「意向」ではなく、「義務」にするべき。
   などの意見が大半を占めた。
Q2) 遺伝性疾患を減少させるためには全ての結果を診断・登録・公開することが最も効果的ですが、
   あなたの愛犬が股関節の診断を受けた場合はその結果を血統書に記載しますか?
Q3) 今までは股関節の診断をするには、海外にレントゲンなどを送らなくてはいけませんでしたが、
    JAHDが発足されたことで国内でも簡単に診断が受けられるようになりました。
    今後、もしご愛犬の診断をする場合は国内の団体を利用しますか?
Q4) 今後、あなたが新しく犬を迎える場合は、股関節形成不全の検査結果を公開している犬舎、
    ブリーダーやペットショップの犬を迎えたいですか?
Q5) 犬の遺伝性疾患に関する情報をどのように入手していますか?
Q6) 現段階では股関節の診断結果のみがJKCの血統書に記載されることになっておりますが、
    他の遺伝性疾患の診断結果も記載されるようになることを望みますか?
Q7) JAHDは現時点で股関節形成不全・肘関節形成不全・膝蓋骨脱臼の診断・登録を行っていますが、
   他の遺伝性疾患に関しても取り扱う方が良いと思いますか?
                         (はいの場合)どのような疾患が最も必要だと思われますか?
Q8−1) アンケート記入者の性別
Q8−2) アンケート記入者の年齢
Q8−3) アンケート記入者の職業
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